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第35回 月別推移その2

こんにちは。

今回もお読みいただき、ありがとうございます。

前回は、月次損益推移表のお話をしました。

毎月の損益計算書を横並びにすると、
売上の増減や売上原価、費用の増減がよく見える、
ということです。

何ヶ月かやってみると、
「この科目はなにが入っているのかな?」とか
「この科目の内訳も、
どんな推移をしているのか見てみたい」と
思うようになります。

そうしたら、
勘定科目を分けて表示するか、
補助科目や摘要科目で内訳がわかるように
入力することを考えましょう。

そのための会計ソフトの機能を、使うようにしましょう。

あと、既製の勘定科目にとらわれず、
自分でわかりやすい名前の
勘定科目をつくってしまうことも、ひとつです。

見る人が直感的にみてわかるほうが、

役に立つ資料になりますからね。

すると、毎月固定的にかかる経費がどのくらいで、
売上によって変わってくる経費がどのくらいかが見えてきます。

そうすると、いろいろ打つ手が見えてきますね

安藤裕税理士事務所 / 株式会社 会計工房
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