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■ 第27回 決算対策
こんにちは。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、決算対策についてお話します。
決算対策。
つまり、決算をする前に決算数字を予測し、
利益が出すぎていればそれを落とすような行動を取り、
反対に利益が足りなければ、利益を増やすような行動をとって
理想的な決算をつくることです。
一般的には、
「利益が出ていることはいいけれど、
税金はあまり払いたくないので、利益を抑えたいなあ。」
という考え方で決算対策する会社がほとんどですね。
決算の1~3ヶ月前から決算数字の予想ができれば、
決算対策も容易にできます。
逆に、
決算日を迎えたあとに決算対策しようとしても、
できることは限られていて、
あまり大きなことはできません。
「決算をする前に決算数字は出来上がっていること」
が理想的ですね。
そのためには、日ごろから自社で帳簿をつけ、
貸借対照表の残高を常に確認しておくことが
必要です。
それができれば、
決算対策もできるようになります。
すると、
決算も2週間もあればできるようになります。
そうなれば、余裕ができていいですね。
その体制をつくれるように、工夫してみてください
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