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■ 第6回 貸借対照表の作り方
こんにちは。
今回は、貸借対照表の作り方についてお話します。
さて、前回まで、貸借対照表の現金と資本以外は未解決項目である、
というお話をしました。
つまり、貸借対照表は、
「未解決項目を把握することができるかどうか」が
ポイントになります。
言い換えれば、未解決項目をできるだけ少なくすれば、
それだけつくるのが簡単になります。
そして、これが「経理をカンタンにするコツ」になります。
さらに、「効率的な経営」にもつながっていき、
「キャッシュフローの改善」と
「健全な経営」にたどりつくでしょう。
貸借対象表をみていて、現金と資本以外で、
たいていの会社に必ずあるのが
「預金」
「売掛金」
「商品(在庫)」
「買掛金」
「未払金・未払費用」
「預り金」
ですね。
たいていある、ということは、これらの科目は、
ほぼなくてはならないもの、といえます。
もう一度、ご自分の会社の決算書をみてください。
上の6科目以外に、どんなものがありますか?
さて、つづきは次回お話します。
次回も「貸借対照表のつくりかたその2」をお送りします。
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